2017年夏、腰椎手術。

腰椎すべり症と手術(脊椎後方固定術)の体験記です。※当ブログは個人的な体験記です。すべての記事に関して正確さを保証しません。ご不明な点はご自身で主治医や専門機関にお尋ねください。コメントは受け付けておりません。

コルセット採寸

2017年6月27日(火)-その1

 

 

術後3か月はコルセット着用必須。鳩尾辺りから腰までがっちりとガードするものだ。

寝る時とお風呂以外はずっと着用していなければならない。

 

採寸とはすなわち石膏で型を取ること。

上半身はシャツを脱いだ状態、下半身はボトムスを腰パンにした状態で、ラップを巻かれその上から石膏テープをグルグル巻かれる。

 

気分はミロのヴィーナス。(画像はwikiから借用)

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15分くらい立ちぱなしですが、と事前に言われたものの正直つらいなと思った。

実際、後半もう脚がじんじんしてくるし、右脚をかばって体が傾いてるのを直されるのがまた痛いしでけっこう大変。

 

最後、固まった石膏を体の前中心で切るわけだが、なかなか危うい気分だった。(下手したら自分の腹が切られてしまうが流石にそれは無い。)

お代は約4.5万円で、これは次に業者が来院した際に現金で手渡し。

ただし健康保険組合に申請すれば何割かは戻るという。その申請のための診断書をもらった。

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